ペルソナ4終わったクマーヽ(・(ェ)・)ノ
むっちゃ語りたいのに、周りに誰もやってる人がいなくて、
力いっぱいオヌヌメしてもヌルーか「絵が・・・」とか言われる始末。
金子さんの絵だった頃は確かに好き嫌い分かれる絵柄だったかもしれないけど、
副島さんになってからは、かなり親しみやすくなったと思いますですよ。
以下ペルソナ4の感想なので、興味ない方はまわれ~右クマッ!

(・(ェ)・)
今作は前作と違って、かなり明るい前向きな話になってます。
イメージカラーも黄色だし。
題材が殺人事件なので、もちろん人死には出るし、選択を間違えたらBAD ENDになっちゃったりもするんですが、
脇を固めるキャラクター達が明るいキャラてんこもりで、あまり悲壮感を感じませんでした。
そんな中でもちゃいオススメのキャラクター、「クマ」。

最初に見たときは「何これウゼーマスコットキャラ狙いすぎ」
そう思っていた時期がわたしにもありました・・・。
話を進めていくと、これがかゎゅくてしょうがない(*´Д`*)
ボイスがまたかゎゅさを増進していて、山口勝平さんに乾杯!
デスノートのLと同じ声とは思えナイ。
口があるのにムービーだと喋るとき口が微動だにしないのは何故なんだぜ?
そんなクマの驚愕の中身とは・・・?!
クマを筆頭にキャラの個性が際立っていて、とにかくよく喋る、騒ぐ、笑う。
高校が舞台なだけあって、林間学校、文化祭、修学旅行など行事もあり、
学校生活を楽しんでる気になれます。
特に林間学校でのカレーイベント、文化祭の女装コンテストは必見(´∀`)

高1に見えない完二くん。
彼の特技はお裁縫(゜Д゜)
警官に絡まれた時の「袖のボタンが取れかけてんだよ!縫うぞゴルァ!!」にはワラタw

腐女子一番人気の陽介。
攻撃、回復、補助とバランス良くスキルを覚えてくれるので、スタメンとして使えます。
主人公がドラクエ型無口なので、代わりにガンガン喋ります。
主人公の相棒は3枚目と相場が決まってるじゃろう!と思ってたら、ちゃんと3枚目でした。
キャラ萌えはこのぐらいにしておいて・・・
システム面ですが、3と比べてかなり改善されています。
3では戦闘中仲間を指示することができず、AIでおバカな行動を取ることが稀に良くありましたが、
4では直接指示が出来るようになりました。
主人公が死ぬとゲームオーバーなのは相変わらずの仕様で、たとえ仲間が生き残っていても強制的にゲームオーバーです。
でも3ほど敵が強くないので、死んだのは1回だけだったし、戦闘の難易度はそんなに高くないかと。
ゲーム自体のボリュームもそこそこで、飽きずに最後までやれる程度です。
ちゃいはクリアしたくない病で一時中断しましたけど・・・。
それよりも、話が面白すぎて先が気になっちゃうため、進めずにはいられないといった感じでした。
推理とRPGを絡めるってどんなんだろと思ってましたが、プレイしてみて納得。
うまい事組み合わさっているんですね。
あくまでメインはRPGなので推理はオマケですが、今までの状況や手がかりから最終的に犯人を断定するのはプレイヤー自身です。
ぶっちゃけ自分は犯人がよく分かってなくて、消去法で何となく選択したら当たってたってだけなんですが!
んで、犯人が分かってもさらに先があって、まさかあの人がこんなことに・・・!!
な展開もあったり。
ちゃんと伏線も張ってあったけど、これは誰も気が付かないだろ!みたいな。
最後に音楽がむっちゃイイ!
3ほどの衝撃は正直なかったんですけど、4も粒ぞろいの曲が多いです。
たぶん3の川村ゆみさんが凄すぎたんでしょうね・・・。
4の歌い手さんは上手だと思うし悪くないんですが、淡々と歌いすぎてて、
あまり感情がこもってないように感じたからかなぁー。
このへんは好みだと思いますけど、音楽自体は最高です。
戦闘の曲も、3と同じく歌なんですよ!
サントラももちろんお買い上げ済み(・ω・)
最近のRPGはつまんない!って思ってる方には特にオススメの一品です
